シラグラのおかげで妻がおめでたです

シラグラのおかげでついに妻が妊娠しました。
子供を作ろうと二人で決めて2年半、そしてわたしがEDになって1年9ヶ月、この日が来たことをわたしたち夫婦も、首を長くして孫を待っていた両親たちも心から喜んでいます。
本当にわたしがEDになってしまった時の事は、今でも思い出すと居たたまれない気分になります。
妻もわたしも子供が欲しいと本気で望んでいたのに、まさか自分がEDになるなんて思ってもいませんでした。

最初はちょっと疲れただけだろうと思っていたんですが、次もその次も上手くいかず、妻も不安を募らせていたと思います。
わたしが子供を望んでいないかもしれないという疑惑の目で見られたこともありました。
EDは夫婦にとって大きな危機だという認識はありましたが、このタイミングでなってしまうと一気に離婚の危機です。

それだけは避けたかったので、夫婦で話し合ってED治療の専門病院へ行くことにしました。
そこで先生に話を聞いてもらい、どうやら妻の排卵日に合わせてスケジュールを組んでいた事が、わたしの中で行為を楽しむというより、義務でやっているという意識が生まれてしまったらしいのです。
確かに、早く子供が欲しいという気持ちが先行していた気はしますし、妻が妊娠検査薬でチェックしてダメだったとわかる度に「今度こそ」と思っていたかもしれません。
もともと責任感は強い方だったので、その性格が災いしたようでした。
とりあえず有名なバイアグラを処方してもらい、その効果に本当に驚かされました。
その頃は中折れどころか勃起できない日もあったくらいで、1回でこんなに効果が現れるとは思っていなかったんです。
これは使ったことがある人なら感動を共有できるだろうなと、なんとなくSNSでバイアグラを利用している方の声を聞いてみたいと思ったんです。
そこでシラグラについて知りました。

バイアグラと同じ成分の薬で効果もほとんど変わらないという事で、最初は偽物の宣伝か何かと思ったんですが、よく調べてみるとジェネリック医薬品というものがあるんですね。
インドでは特許の法律が他とは違うらしく、作り方さえ違えば同じ成分の薬でも自由に作れるということでした。
そうすると開発費がかかりませんから、値段も安くすることができるんです。
世界的に広く利用されているようで、シラグラの利用者の口コミを調べてみたら「使ってみても良いかな」と思えるようになりました。
バイアグラでも経済的になんとかなるものの、赤ん坊が生まれたらそうはいきません。
産着や哺乳瓶、ベビーカーにチャイルドシート、家の中にはあんぜんのために柵も取り付けたいですし、どんどん成長していくからお金には余裕があったほうがいいと思ったんです。

念のため妻にもシラグラの事を説明し、バイアグラからこちらに代えてもいいか相談する事にしました。
最初はそんな必要はないと反対していた妻でしたが、話し合って1回試してみて様子を見ようという事になったんです。
結果はバイアグラと謙遜ないもので、妻も子供が生まれるまでに無駄遣いは減らしたいと思っていたので大満足です。
妻がすぐに妊娠したのも、シラグラのおかげでひとつ心配事が減ったからかもしれません。

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