結婚30周年に女房を喜ばせたくて購入しました

50を越えた頃から下半身にも衰えが見え始めていたんですが、「寄る年波には勝てぬ」とあまり気にしてませんでした。
女房を愛していはいましたが、夜の方も回数が減ってきていて、これが年をとるという事かと自分で勝手に納得していたんです。
しかし、結婚30周年を目前に、ふと今まで世話になってきた女房に特別なプレゼントを贈ろうという気になりました。
ただ、わたしは昔から洒落た贈り物なんて用意するクチではなかったし、「愛してる」なんて言葉にするものではなく行動で示すのが男らしいと思ってたので、なかなかいいプレゼントが思いつきません。

ここは一つきちんと女房に感謝の気持ちを伝えておかねばと色々考えをめぐらせたのはいいものの、結局いつも通り「適当にあいつが喜びそうなところに連れて行ってやればいいか」という結論に落ち着こうとしていました。
そんな時、インターネットの広告で「勃起不全」とか「夫婦円満」という言葉が目に入ったんです。

確か精力剤かなにかの広告だったと思いますが、30周年の特別な日に、自分がいきなり若い頃のように復活したら、女房はどんな顔をして驚くだろうかと想像したら、いても立ってもいられなくなりました。
今では中高年の下半身の衰えにも効く治療薬が出てるという事で、聞き覚えのあるバイアグラという単語を見かけて調べていくうちに、インターネットの個人輸入代行というのを利用すれば、病院で診察を受けなくても、病院で処方されるような薬とほとんど同じものを購入できると知り、「これだ」と思いました。
まったく同じ薬というわけではないみたいですが、利用者も多いシラグラという治療薬は、評判もよく精力剤よりは頼りになりそうだという事で1箱だけ購入したんです。
記念日は女房の好きな美術館へ行った後、カフェで女房が手洗いに行っている間にこっそりシラグラを一錠飲み、帰宅後はもちろんベッドへ向かいました。

シラグラの効果が現れ始めたら女房の驚いた顔を見てやろうと楽しみにしていたんですが、実際にはそれを忘れてしまうくらい自分自身が驚いてしまい、後から悔やんだのは女房には言えません(笑)こんなにはちきれんばかりに大きくなるのは本当に10年ぶりくらいで、少し痛いくらいでした。
しかし、頭痛やめまいなどの副作用はなく、その夜は人様には言えないくらい燃え上がったのは言うまでもありません。

買った時は記念日さえ上手くいってくれればいいと思っていたものの、あれだけの効果を体感してしまうと、わたしも女房も(翌日打ち明けました)シラグラなしには始まらないという感じです。
今思うと、年とともに性欲も薄れてきたんだと思っていたのは勘違いで、マンネリ化した事によるものだったのだと思います。
あの日以来、月に1回程度だったのが、一気に週2~3回にまで増えてしまいました。

年甲斐もなく女房が可愛いと思えるようになって、毎日の生活も楽しく感じられ、なんだか身体の調子まで良くなってきたようです。
たぶん、運動量が増えて痩せてきたからでしょうね。
夫婦円満で健康まで得られて、シラグラに感謝です。

Comments are closed.